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【Google AdSense】アドセンス審査で「要確認」の対処法|合格して収益化させるやり方【2022年最新】

Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査で不合格「要確認」「サイトは広告を表示できない状態です」が出た時の対応や、再申請時の改善点を解説しています。アドセンスに合格してWebサイトを収益化したい方は対処法を参考にして下さい。

要確認の対処方法

1、コードの配置確認

アドセンス申請を行い、合格するまではサイト内にHTMLコード(広告)を貼り付けておく必要があります。コードは<head>タグと</head>タグの間に配置する必要があります。

2、サイト登録が外れている

グーグルアドセンスのに記載している、追加したサイトURLにアクセス出来るか確認しておきましょう。URLが間違っていた場合は、サイトリストから一度削除して正しいURLを入力しましょう。

▼クローラーのアクセス

サイトにクローラーがアクセス出来るようにしておきましょう。クローラーをブロックする設定やプラグインを導入していた際は、合格するまで解除しておきましょう。

3、コンテンツ不足

申請したサイトにコンテンツ(記事)が少なかったり、見に来たユーザーにとって利便性が不足していると不合格になる可能性があります。最低でも5記事ほど執筆して申請しましょう。

※私が合格したのは約40記事ほど書いた時でした。

4、ポリシー違反

サイトにポリシー違反があると確実に不合格となります。ポリシー違反に該当する記事がある際は、問題となりそうな点を解消して再び申請を行いましょう。

▼無効なクリックとインプレッション

ユーザーを引っ掛ける様な広告配置などをすると該当します。現在のグーグルの精度は高くなってきており、昔流行ったブラックハットSEOなどはやめておきましょう。

▼クリックまたはビューの促進

こちらも上記と似ており、記事内の広告をクリックするように誘導したりすると該当します。

▼コンテンツポリシー

サイト運営で、ポリシーに違反するコンテンツ(記事)に広告コードを配置するとコンテンツポリシーに引っかかります。最悪、アカウント停止などになる可能性があるので注意しましょう。

▼承認済みのサイト

サイトを複数運営していた際に、合格して承認されているサイトにコードを貼り付けていたりすると該当します。

▼閲覧者妨害

サイト内に「偽のメッセージ・透明なクリック領域・誤解を招くボタンやスクロールバー・ブラウザの履歴操作・個人情報を盗む・自動ダイレクト・移動やクリックを誘導させるマウスポインタ・不適切なソフトウェアの宣伝」などの仕掛けを行うと該当します。

▼アダルトコンテンツ

R18のアダルトコンテンツなどを掲載していた場合もポリシーに引っかかります。18禁がOKなサーバーでも合格するまでは、普通の記事を書いておくのが無難です。

 

 

 

アドセンス審査の種類

承認手続きを進めています

Googleがサイトの確認を行っている時の状態です。私がアドセンス申請をした、2021年9月時点で結果報告が届くまで約2週間ほどかかりました。

要確認

サイトの収益化申請が不合格の時に、要確認「サイトは広告を表示できない状態です」と表示されます。私は一度だけ要確認と審査結果を頂き、2度目の申請で合格しました。

準備完了

サイトの確認が終わり合格となった状態です。サイト内に問題がないと判断された時に準備完了と表示されて、登録アドレスに届いた「おめでとうございます」が嬉しいですね。

要確認で不合格になった理由

ポリシー違反

私が一度、要確認で収益化出来なかった理由がポリシー違反でした。もし要確認と判断されて不合格になった方は、再申請を行う前に上記の対処方法を見直してみてください。

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