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【ゲーム配信】おすすめのキャプチャーボード10選|外付けと内蔵型の人気ランキングと選び方【実況者用キャプボ】

ゲーム実況配信における、おすすめのキャプチャーボードを10種類紹介しています。キャプボの機種を選ぶ時のポイントや人気ランキング、値段価格による性能の違いなども解説しているので、キャプチャーボード選びでどれにするか迷っている方は参考にしてください。

キャプチャーボードとは?

ゲームの映像と音声をPCに表示させる

「キャプチャーボード(キャプボ)」とは、Switch(スイッチ)やPS4・PS5などのゲーム機やスマホの映像と音声をパソコンに表示させるデバイス機器です。

キャプチャーボードの種類

キャプチャーボードの種類
外付け型
内蔵型

▼外付け型

外付け型のキャプチャーボードは、USBケーブルなどでPCとゲーム機を繋ぐだけで利用できるので、ゲーム配信の初心者でも簡単に使えるのでおすすめです。

▼内蔵型

内蔵型のキャプチャーボードは、PCやゲーム機の中に入れ込むタイプで、映像の出力や転送速度が外付け型より優れていますが、パソコン機器を分解して改造する必要があるので詳しくない方には外付け型がおすすめです。

 

キャプボのエンコード方式

エンコードとは?

キャプチャーボードのエンコードは2種類あり、録画する動画を視聴や編集可能な形式に変換・圧縮することです。エンコードはPCに負荷がかかるので、動画を撮ったり編集する方はある程度スペックの高いPCを購入しましょう。

▼おすすめのゲーミングパソコン

パソコン(PC)

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PCゲーム配信をする際は、プレイと同時に配信や録画をする際に処理性能がある程度必要となります。高性能なグラフィックボード(GPU)が搭載されている上記のパソコンがおすすめです。

 

ソフトウェアエンコード

ソフトウェアエンコードは、パソコンへの負荷が大きいですが映像遅延や音声のズレなどが少ないです。パソコンのスペックが高い方は、ソフトウェアエンコードのキャプチャーボードがおすすめです。

ハードウェアエンコード

ハードウェアエンコードは、ソフトウェアと逆でPCへの負荷が少ないですが遅延やズレなどを起こす可能性があります。ですが、最近のキャプチャーボードは遅延を減らす機能が搭載されているので、こだわりが無い方におすすめです。

 

パススルー機能

パススルーとは?

パススルー機能とは、簡単に言うとプレイしている画面とパソコンに出力している映像にズレ(遅延)を起こさない必須の機能です。

パススルー機能が無いと、コントローラー操作の数秒後にPC画面が動くことになるので、キャプチャーボードを選ぶ時はパススルー機能が搭載されているものを選びましょう。

 

キャプチャーボードの選び方

キャプボを選ぶポイント

確認ポイント おすすめ 
キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 あり
接続方式 HDMI・DisplayPortに対応
解像度 フルHD(1920×1080)以上
フレームレート 60FPS 以上

キャプチャーボードによって特徴が違うので、ゲーム実況配信を行う前に使用しているパソコンに対応しているか、最終的に求めるクオリティなどを定めてキャプボを選ぶ必要があります。

▼解像度一覧

  • HD:1280×760
  • フルHD:1920×1080
  • QHD:2560×1440
  • 4K:3840×2160

解像度は、現在主流となっている「フルHD(1920×1080)」以上に対応したキャプチャーボードがおすすめです。もし4Kで撮影した動画でも、動画アップロードサイトによっては、フルHDやHDに下げられてしまうので注意しましょう。

▼フレームレート目安

  • スイッチ:30FPS
  • PS4:60FPS
  • PS5:60FPS(今後上がる可能性有り)
  • PC(Steam)ゲーム:上限無し

フレームレートは60FPSに対応した機種がおすすめです。PCではフレームレートが下げられますが、現時点では60FPSもあればスイッチやPS5の収録にも対応できます。

もし30FPSしか対応していない機種で、それ以上の60FPSなどを撮影すると映像がカクカクしてしまうので注意しましょう。

 

おすすめの(外付け)キャプチャーボード5選

1、AverMedia GC550 PLUS

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 4Kパススルー機能あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 25,385円

「AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS」は、2018年に発売されたキャプチャーボードですが、現在(2021年10月時点)で最高レベルの性能を持っています。

特徴としては、4Kパススルー機能を搭載しており4K画質に対応したゲームをプレイしながら、解像度をフルHD(1920×1080)・フレームレートを60fpsで録画できる点です。

▼動画編集ソフトが付属

「AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS」を購入すると、動画編集ソフトの「CyberLink PowerDirector15 for AVerMedia」録画&ライブ配信が可能な「RECental」の2点が付いてくるので破格の価格です。

 

2、Elgato HD60 S

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 18,500円

「Elgato ゲームキャプチャー HD60 S」は、TwitchやYouTubeなどに直接ライブ配信可能で、他の製品に比べて少ない遅延で録画や配信が可能です。

また、ゲーム専用のキャプチャーとして作られており、Webカメラ接続・オーバーレイ機能・ストリームコマンド・flashback録画・ライブコメント機能などが搭載されています。

 

3、AVerMeda BOLT GC555

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 4Kパススルー機能あり
解像度 4K:3840×2160
フレームレート 240fps
参考価格 50,436円

「AVerMeda Live Gamer BOLT GC555」は、おすすめランキング1位「GC550 PLUS」の最上位外付けキャプチャーボードです。とりあえず1番良いものが欲しい!という方におすすめです。

録画は4K・HDR・60pの高画質録画に対応しており、さらに1080pだと240fpsの高フレームレートに対応しており、最高品質の録画が可能です。

 

4、AVerMedia Ez Recorder ER330

キャプボの種類 PC不要
エンコード方法 ハードウェアエンコード
パススルー機能 4Kパススルー機能あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 19,800円

「AVerMedia Ez Recorder 330 ER330」はパソコンを使わずに映像を録画・配信できるキャプチャーボードです。ゲーム機とテレビをケーブルで繋ぐだけで配信が可能なので、PCスペックに悩んでいる方におすすめです。

また、4K画質を60fpsパススルー機能を搭載しており、1080p/60fpの動画をキャプチャーしながら4K映像を遅延無しで表示、さらに最新の高効率動画圧縮方式H.265(HEVC)に対応している破格の性能を持っています

 

5、I-O DATA GV-USB3HD/E

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 16,766円

「I-O DATA HDMI ゲームキャプチャー GV-USB3HD/E」は、価格が安いに関わらず、パススルー機能を搭載しています。

また、フルHD(1920×1080)やHDMIケーブル接続に対応しているので、これから配信を始めたい方におすすめです。購入時期によりますが、人気の動画編集ソフト「XSplit」や「PowerDirector」のプレミアムライセンスが付いてきます。

 

6、AVerMedia AVT-C878 PLUS

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ハードウェアエンコード
パススルー機能 4Kパススルー機能あり
解像度 4K:3840×2160
フレームレート 60fps
参考価格 22,369円

「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS」は、4K(3840×2160)パススルーに対応しており、ハードウェアエンコードで録画するのでPCへの負荷を減らして、配信が可能です。

また、SDカードを入れてキャプチャーボードのみで撮影が可能なので、PC無しで「スマホ・スイッチ・PS4/PS5」の画面を録画が出来ます。

 

7、TreasLin HSV321

キャプボの種類 外付け型
エンコード方法 ハードウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 7,999円

 「TreasLin HSV321」は、価格が1万円を切っている外付けハードウェアエンコードのキャプチャーボードです。フルHD(1920×1080)でパススルー機能を搭載しています。

また、配信ソフトの「OBS」や「Xsplit」と互換性があるので、配信に慣れていない初心者の方や価格の安いキャプチャーボードを探している方におすすめです。

 

おすすめの(内蔵型)キャプチャーボード3選

1、AVerMedia HD2 C988

キャプボの種類 内蔵型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 22,782円

「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」は内蔵型キャプチャーボードで、パススルー無しで約0.06秒の遅延、パススルー有りだと遅延0で出力が可能と驚異的な性能を持っています。

また、ゲーム機やスマホだけでなくビデオカメラにも接続してライブ配信を行うことが出来るので、高画質・高クオリティで配信や録画を行いたい方におすすめです。

▼専用ソフト「RECentral 3」が付属

購入すると専用に配信ソフトが付属しています。YouTube・ニコニコ生放送・Twitchなどの各サイトに登録しておくだけで、すぐにライブ配信が可能です。

 

2、Elgato PCIe HD60 Pro

キャプボの種類 内蔵型
エンコード方法 ハードウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 フルHD:1920×1080
フレームレート 60fps
参考価格 23,218円

「Elgato PCIeキャプチャーボード HD60 Pro」は、ハードウェアエンコードで遅延が気になる所ですが、遅延がほぼないパススルー「インスタントゲームビュー」を搭載しています。

ハードウェアエンコードなので、パソコンのスペックが低い方でも快適に配信や録画が出来るようになります。

▼HD60 Proの上位機種はこちら▼

 

3、AVerMedia 4K GC573

キャプボの種類 内蔵型
エンコード方法 ソフトウェアエンコード
パススルー機能 あり
解像度 4K:3840×2160
フレームレート 60fps
参考価格 30,800円

「AVerMedia GC573 4K Through Gaming Capture Card」は、解像度が最大4K(3840×2160)に対応しており、最高画質で録画や配信を行いたい方におすすめです。

また、録画形式はMPEG4(H.264+AAC)、 または(H.265+AAC)が可能なので動画の書き出しや編集が行いやすくなっています。

 

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