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【ゲーム配信】実況用マイクの選び方まとめ|おすすめの安い・高音質マイク紹介

ゲーム実況配信における、マイクの選び方をまとめています。マイクを購入する際の、安いマイクや高音質で収録可能なおすすめマイクも紹介しているので、マイク選びでどれにするか迷っている方は参考にしてください。

マイクの選び方

マイク選びのポイント

マイクを選ぶ際は、ゲーム実況配信や歌い手の方は以下のポイントを確認して購入しましょう。マイクによって特徴が違うので、用途に合わせたマイク選びが重要となります。

▼購入前に確認すること

  1. マイクの種類
  2. 指向性
  3. 電源の接続方法
  4. ワイヤレス
  5. マイクの感度

マイクの種類

マイクには大きく分けて、「コンデンサーマイク」と「ダイナミックマイク」の2種類があり、種類によって特徴やメリット、デメリットがあるので用途に合わせて購入しましょう。

▼コンデンサーマイク

コンデンサーマイクは高音質で収録ができるマイクです。実況動画配信や歌手などに多く利用されており、音にこだわって配信を行いたい方におすすめのマイクです。

▼コンデンサーマイクの特徴

  • 良い音で録音ができる
  • 電源を供給する必要がある
  • 衝撃や湿気に弱い
  • 価格が高い

▼ダイナミックマイク

ダイナミックマイクは価格が低いものが多く、ゲーム配信の初心者におすすめのマイクです。また、頑丈で落下などの衝撃に強いので、比較的長持ちします。

▼ダイナミックマイクの特徴

  • 値段が安い
  • 電源無しでも使用できる物がある
  • 衝撃に強く長く使える

マイクの指向性

指向性とは「どの方向から音声を拾うか」という意味です。1人で配信を行う際は「単一指向性」のマイクを選びましょう。

マイクの種類によっては、複数の指向性に切り替えられるタイプの機種もあります。

▼マイクの指向性の種類

  • 単一指向性
  • 双指向性
  • 全指向性

▼単一指向性

単一指向性とは、一方向からの音声を拾うマイクなので、1人でのゲーム実況などに向いています。周囲の雑音やノイズが入りにくい特徴がありますが、片側からしか音を拾わないので、マイク位置のセッティングが重要となります。

▼双指向性

双指向性とは、マイクの前後(表裏)の2方向からの音を拾います。そのため、ゲーム実況配信や歌い手より対談の会議やインタビューに向いています。

▼全指向性

全指向性とは、マイクの周囲360度の音を拾うことができるため、大人数でのゲーム実況や会議に向いています。ですが、周辺の雑音など全て拾ってしまうので、事前にノイズが入らないように環境を整えておきましょう。

電源の接続方法

マイクの電源接続方法は「オーディオジャック」と「USBケーブル」の2種類あります。ゲーム機やPC端末によって対応している端末が違うので、事前に確認して購入しましょう。

パソコンに接続するだけで使用できるUSBタイプがおすすめですが、別の端末などで使いたい時は、変換器を使って対応した接続方法にしましょう。

ワイヤレス

ワイヤレスタイプのマイクはコードが無く、動きながらでも配信をしたい方におすすめです。音質は優先タイプに劣りますが、歌い手でない限りワイヤレスタイプがおすすめです。

マイクの感度

マイクの感度が高いと、音声をキレイ(高音質)に収録ができます。マイクを選ぶ時は、デシベルの数値が0dbに近い物がおすすめです。ゲーム配信では、-30db~-40dbのマイクがよく使われており、感度が高い(良い)ほど雑音なども拾いやすくなるので注意しましょう。

周波数特性

周波数特性は「Hz~kHz」と表記されており、マイクが拾える音域幅の数値で、1秒間の振動する回数を表したものが「Hz(ヘルツ)」となります。

周波数特性が大きいほど高い音、小さいほど低い音と人に認識され、ゲーム配信用だと「20Hz~20kHz」前後のタイプがおすすめです。

おすすめのマイク

YAMAHA AG03 配信セット

種類 コンデンサーマイク
指向性 ・単一指向性
感度 38dB
周波数特性 20khz
価格 24,800円

「YAMAHA AG03 配信セット」はコスパがとても良く、マイク以外にもオーディオインターフェース・ポップガード・アームスタンド・AUXケーブルの5点が同梱されています。

「AG03 配信セット」があれば、実況配信がすぐにできるので、とりあえず始めてみたい方におすすめです。

HyperX QuadCast スタンドアロン

種類 コンデンサーマイク
指向性 ・無指向性
・単一指向性
・双指向性
・ステレオ
接続方法 2.0USB接続
感度 -36dB
周波数特性 20hz – 20khz
価格 15,164円

「HyperX QuadCast スタンドアロンマイク」は、HyperX社から発売されており配信者向けに開発されたコンデンサーマイクです。

特徴としては4種類の指向性を切り替えられ、ワンタッチでミュートに出来るので配信中にノイズ(くしゃみ、咳)などのノイズを防ぐことが出来ます。また、マイクの赤い部分はポップガード機能があり、ノイズを軽減する効果があります。

Blue Yeti BM400S

種類 コンデンサーマイク
指向性 ・単一指向性
・双指向性
・全指向性
・ステレオ
接続方法 USB接続
感度 120dB(THD: 0.5% 1kHz)
周波数特性 20hz – 20khz
価格 10,000円

「Blue Microphones Yeti BM400S」は、様々な指向性で収音ができ、ゲーム実況や複数人での会議や雑談が可能です。

また、ヘッドフォン端子も付いているので遅延のない音声モニタリングや、ゲイン機能で歪のないサウンドに調整ができます。

オーディオテクニカ AT2035

種類 コンデンサーマイク
指向性 ・単一指向性
接続方法 オーディオインターフェース
感度 -33dB
周波数特性 20hz – 20khz
価格 16,280円

「audio-technica マイクロフォン AT2035」は、ローカットフィルターという低音をカットする機能が搭載されており、ノイズを軽減して音声を収録できます。

多くのASMR配信者やYouTuberが使用しており、初心者から上級者におすすめのマイクで、オーディオテクニカのAT2035は、2016年のリオオリンピックで使用されており実績のあるコンデンサーマイクです。

MAONO AU-PM421 マイクセット

種類 コンデンサーマイク
指向性 ・単一指向性
接続方法 USB接続
感度 -38dB ± 3dB
周波数特性 20hz – 20khz
価格 7,499円

「MAONO USB・コンデンサー・PCマイクセットAU-PM421」は「USBマイク・スタンドアーム・ポップガード」の3点がセットになったお買い得なマイクで、ゲーム実況で使っている人が多く初めて配信を始める方におすすめのマイクです。

付属されているマイクスタンドは折りたたみが出来るアーム式なので、自分に合わせて高さと角度を好みの位置に調整で、高音質でクリアな音声を拾えて前面130°の音声のみを拾うので生活音などのノイズが入りにくいです。

マイク価格の性能

安いマイクと高いマイクの違い

マイクの価格は安いものは3,000円台から、高いものだと5万を越えるものもあるので、今後の意気込みや形から入るタイプ、自分の金銭状況など用途に合わせて購入しましょう。

主にゲーム実況配信で使用するマイクの価格は、初心者が3,000~10,000円、中級者が10,000~30,000、上級者が30,000以上のマイクを選ぶのがおすすめです。

▼価格と音質の変化

マイクの価格によって、収録する音も高音質となり変わってきます。目安としては、10,000円以下のマイクとそれ以上では音質が大きく変わってきます。更にプロレベルとなると、微細な変化を求めて5万や10万のマイクを求める必要があります。

 

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