
バイオレクイエム(バイオハザード9)のMODを使用する際の、導入方法をまとめて解説しています。
MODを入れる時のインストール手順やエラーで落ちる時の対処法などを記載しているので参考にしてください。[目次なし]
レクイエムのFluffy Manager
ふわふわマネージャーのMOD導入
まず始めに、MODを一括整理して稼働させるツール「ふわふわマネージャー(Fluffy Manager)」をダウンロードしましょう。
ふわふわマネージャーでは、バイオレクイエムのMODを簡単に導入(インストール・アンインストール)や起動できるようになります。
下記の最新バージョンでないとMODが稼働しないので注意しましょう。
▼配置する場所
| ゲームデータの保存場所の例 |
| ストレージI>MODデータ>バイオハザード9>Fluffy Mod Manager |
「ふわふわマネージャー(Fluffy Manager)」を保存する場所は基本的に自由です。
当サイト管理人の場合は、上記のようにMODマネージャーを配下しています。
REFramework
リフレームワークのMOD導入
「Fluffy Manager(ふわふわマネージャー)」で、MOD管理が出来るようになった後は、「REFramework(リフレームワーク)」で武器の性能を強化したりしましょう。
「REFramework」を導入するにあたって、ゲームの保存場所にファイルを移動させる必要があるため、事前にゲームの場所を確認しておきましょう。
▼配置する場所
| ゲームデータの保存場所の例 |
| C:Usersユーザー名Downloads>Steam>steamapps>common>ゲーム名 |
もしゲームの保存場所が不明な場合はPCの検索で「SteamLibrary」を探し、「Steam」 → 「steamapps」 → 「common」 → 「ゲーム名」と見つけられます。
MODファイルを導入
「MOD」を入れる場所と使い方
『バイオレクイエム』のMODで必要となるのが、「dinput8」「autorun」「data」「plugins」などのファイルです。
まず「REFramework」のdinput8ファイルをゲームの保存場所と同じ階層にドラッグアンドドロップを行うことで、ゲームを起動させると画面左上にREFrameworkが表示されるようになります。
▼ゲーム起動後にファイルが追加
ゲームを起動後、ゲームの保存場所にreframeworkのフォルダが自動で追加され、その中に「autorun」「data」「plugins」などのファイルがあります。
「Fluffy Manager」でMODを出し入れすることで、MODファイルが「autorun」や「data」フォルダに自動で入ります。
